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2012年5月8日火曜日

Qベク(放射能市民測定室・九州)のご紹介

既にご存知の方も多いと思われますが、市民による放射能測定所「Qベク」が九州(福岡市東区)にも出来ました。

食品の汚染がどの程度広がっているのか、農水省発表の数字だけでは市民には判断が難しいです。測定して数値を知って、判断する材料がほしいと常々思っていました。北九州市の市議にも給食の放射能の問題(不安など)を訴えてきましたが、なかなか理解が得られませんでした。市民測定所が出来て、少し安心しました。運営が大変だと思いますので、できるだけ多くの方のご支援が必要かと思います。私(代表)も応援したいと思います。

以下HPから転載


2012年2月4日土曜日

食品の放射性物質パブコメ〆切本日2/4まで

またしてもパブコメです。

乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件(食品中の放射性物質に係る基準値の設定)(案)等に関する御意見の募集について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110333&Mode=0

とりあえず、思うところを書いていいでしょう、市民目線でいいと思います。少し理解している方に言わせると、乳製品でこの数字はないということですが、私には分かりません。とりあえず送ってくださいませ。

2011年12月22日木曜日

12/17小出裕章先生、瓦礫償却及び食品についての見解

既に出回っている考え方だと思うが、小出裕章先生の災害廃棄物と福島の食物を年齢ごとに基準を設けて食べることについての質問をした。(内容うろ覚え)

2011年9月21日水曜日

食品の放射能基準値は全面核戦争用 説

信じるかどうかはさておき、こういうのが回ってきたので紹介。

松田 浩平教授(東北文教大学)
【食料生産者の皆さんへ】国の暫定基準値の500Bq/Kgは全面核戦争に陥った場合に餓死を避けるためにやむを得ず口にする食物の汚染上限です。もしも放射性セシウム137が500Bq/Kgも含まれた食品を3年食べたら致死量に達します。全てが基準値ぎりぎりではないとしても重複内部被曝を考えれば政府の暫定基準値では10年後に半数以上の国民が致死量以上に内部被曝する可能性が95%を超えます。つまり暫定基準500Bq/Kg未満で安全宣言すると言うことは、その食品を食べた人が10年後に半数は死亡してもかまわないと言っているのと同じだと言うことを忘れないでください。
追記、500Bq/Kgでやむを得ず食べる場合の期間は3ヶ月とされています。全面核戦争で食べ物がない場合の基準が規定の2倍の期間も放置されています。

全面核戦争基準-サクラマスのブログ

これの大元の出展元を知らないけど、本当かも。高すぎるんだもん。こんな基準有得ないって思ってた。信用してしまいそうだ。本当だったらすごく面白い・・・って真偽はとにかくこんな滅茶苦茶な基準は撤廃せねばならない

もう少し調査が必要だ・・・って誰か調べていないのかな?

2011年9月5日月曜日

エフコープはいいけど日本生活協同組合連合会は・・・

先日エフコープの残留放射能暫定自主基準を紹介したけど、あれはカタログ記載の「リンゴ」マークにのみ適用されると考えた方がいいのかも?という不安を覚えた。このエフコープの所属している団体「日本生活協同組合連合会」のホームページを見ると、ちょっと恐怖なことになっている。
http://jccu.coop/food-safety/qa/pdf/qa03_03.pdf
大丈夫なのか「coop」マークは。

ということで、エフコープに電凸して聞いてみた。以下その内容
・リンゴマークのものに関しては、エフコープの独自基準適用の方針。
coopマークのものに関しては、国の基準値適用。非公表だが今モニタリング調査中。
・エフコープには検査機器があるが、一日1検体しかできない。
・エフコープの検査機器は、0.1ベクレル以下でも検査できる。ヨウ素とセシウム134・137が検査できる。ストロンチウムはできない。
現在エフコープでも、全ての物品にまでは検査が行き届かず、供給している状態だ
・おそらく、農産物→コメ→畜産といった順序で検査していくことになると思う。
・今週からHPと広報誌「ふれあい」で6月分の独自検査の結果の公表はしている。ただ、数値の公表までは行っていない。
・グリーンコープさんは、外部委託で検査しているはず。しかし10ベクレル以下であっても、供給しないということはないのではないだろうか。(←担当者の推測です)
・今後、基準の見直しを含めて理事会で協議する予定だ。(5/19が前回の理事会)
・放射能に関しても学習会を定期的に開いているので、参加していただければと思う。
・個別の商品の放射線の数値等や産地に対しては、問合せいただければ、答えることはできる。

HPの6月の検査結果

ということでした。エフコープも一日1検体しかできず、戦争状態の様相です。
結局産地で選ぶしかないということですかね・・・。


*「全ての物品にまでは」テキスト背景黄色部分加筆

2011年8月31日水曜日

グリーンコープの取り組みとエフコープの取り組み

ここ福岡県で生協といったら、「エフコープ」と「グリーンコープ」が2大巨塔であろうかと思う。食の心配をしている皆さんにおかれては、とっくに知ってると思うけど、私は知らなかったので掲載しておく。ちゃんと守っていただきたいですし、こうやって掲載することで悪化に歯止めがかかるというもの。

グリーンコープの取り組みを抜粋
「東京電力の原子力発電所の事故を受けて、残留放射能検査を行いました。
8月30日公表分をお知らせします。
以下の13品目について残留放射能は検出されませんでした。
放射性セシウムについては、国の暫定基準は飲料・牛乳・乳製品が200ベクレル/kg、それ以外の肉・野菜等が500ベクレル/kg以下です。
グリーンコープではこれまで通り10ベクレル/kg以下を基準としています。
引き続き調査を行っていきます。」
http://www.greencoop.or.jp/news/gnn/201108/20110830-3/

エフコープの取り組み「残留放射能暫定自主基準」
(前略)そこでつくられたのが「エフコープ残留放射能暫定自主基準」であり、この基準は食品の摂取量に応じて放射能の基準が決められています。たとえば、香辛料(塩・こしょう等)などごく少量しか使わないものは、体内に入る量も少ないので、危険は小さく、ややゆるやかな基準(100ベクレル以下)を、逆にお米や野菜など量を多くとるものについては、厳しい基準(6ベクレル以下)を設定しています。また、放射能の影響を受けやすい乳幼児が飲む粉ミルク類には、3ベクレル以下という最も厳しい基準が設けられています。
http://www.fcoop.or.jp/goods/kijun/zanryu.html

エフは食べて応援だと思ってたよ意外。すまん、ツイッターで違う情報流しちまった。どちらも食べて応戦する気はないらしい。(エフの所属する全国生活協同組合連合は「食べて応援だ」というツイを見てしまったためまともに調べていなかった。しかし、ここに書かれている基準がきちんと守られているかどうか、監視していくことは大事だ。)
この際どっちも入会するのも手かもしれない。スーパーで戦々恐々しながら買うのもストレスがたまると思う。うちは父親が認知症なんで、個別配達にして、毎回200円のところ、半額の100円の配達量をエフに払ってます。

勿論地場産のもの扱うスーパーがお薦めなのだが。わが家(北九州市小倉南区某所)の近所では野菜はスワンマートリエゾン地場産のものが分かるので、お薦めです。肉は正直いって全く分かりません。リエゾンが旨いし産地表示も信頼できるかと思います。この二つは放射線なぞは計測してないはずなので、あくまでも私個人の信頼度の目安でしかないことをご承知おきください。

このくらい学校給食も、敏感に動いて欲しいもんですが。