2011年12月26日月曜日

12/23RKB今日感ニュース街頭アンケで瓦礫受入れ賛成が80%弱

読者の方から教えていただきました。感謝です。

12/23、RKB「今日感テレビ」、PM18:15~放送の「今日感ニュース」にて、瓦礫の受入れを街頭アンケート調査(といってもサンプル数は100人)。
そして80%弱が賛成、だったという。(どこの街頭か分からないが、天神あたりだろうか)。

これについて、九州大学 吉岡斉教授・副学長(比較社会文化研究院教授)は「もっと慎重に考えた方が良い」という内容のコメントを出したそうである。私は視ていないので、これ以上TVの内容についてコメントは出来ない。

はたして、この吉岡教授のいうことを、今日感テレビの視聴者がどれだけ理解したかどうか。それにしても、今日感ニュース、福島第一原子力発電所の事故後、最初は九州大学アイソトープ総合センターの、百島則幸教授が「今福岡に降っている(放射性物質の)量は、ご飯の上に、奈良漬をちょっと乗せたくらいで、ちょっと酔うかな、くらいです」(まるで健康に良いと言っているようだった)と言わせていたが。そういうことなら、今日感ニュース、3月4月の最初から吉岡教授を何故出さなかったかと不思議だ。

吉岡教授は、科学社会史の専門。社会学の範疇に入るようだ。脱線するが、プロフィールを見ながら、はて何故人文学部ではないのだろうと疑問に思った次第である。因みに、九州大学比較社会文化なんちゃら、の肩書きは、以前は閑職に追いやられた人が行く所だった気がするが、今は違うかもしれない。筆者の言うことなど気にしてはいけない。(未だによくこの学府とやらのシステムが分からない)

吉岡斉プロフィール。活動概要も参考に読んでいただきたいところ。
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K000517/
文学部の王道→人文学部
http://www2.lit.kyushu-u.ac.jp/

注)別に九州大学のシステムをけなしているわけではありません。